Amazonアマゾンで返品してみました。手順は?送料は?発送方法は?

2018年9月21日

Amazonアマゾンで買い物をすることが多数あります。

赤ちゃんのおむつや化粧品・消耗品など安くて送料無料の商品も多いので、めちゃくちゃ活用しています。

ただ、これまで返品をしたことがなかったのですが、今回初めて返品したい商品があり、返品を試してみました。

その一部始終をお伝えします。

Amazonで返品してみました。

私がアマゾンで返品したのはこちらの商品です。

ピンクのスニーカー

Amazonファッションのカテゴリーの中にあった子供靴です。

子供がピンクのスニーカーが欲しいと言い、検索してみたらアマゾンで良さげなのがあったので購入しました。

本当は靴は試着したいんですけどね、時間がなかったのですぐ来るAmazonを選びました。

ところが、来てみるとサイズが合わなくて。

子供が自分で履くこともできなかったので、仕方なく返品することにしました。

Amazonの返品の手順は簡単!

Amazonの返品の手順は簡単です。

Amazon返品受付センターで、指示に従って返品をしていくだけです。

返品トップ画面

 

Amazonでは人から貰ったギフトも返品できるんですね~。それは知らなかった・・・。

ともかく今回はまず、「注文履歴から返品する」をクリックします。

返品画面1

Amazonの注文履歴に飛ぶので、そこから返品したい商品を見つけ「商品の返品」をクリックします。

返品画面2

返品したい商品の画像とタイトル、販売元、発送日などの詳細が出てきます。

返品の理由を選択して「次に進む」をクリックします。

今回私は「サイズが小さい」を選びました。

返品画面3

返品の具体的な理由を記入して「次に進む」をクリックします。

「サイズが小さいのか、子供に履かせようとしても足がなかなか入らない。」と記入しました。

特にこのコメントでポリシーに例外を適応することや特別な扱いを行うことはできません。と記載してあるので、期待せずにありのままを記入しました。

返品画面4

手続き方法の確認と選択とありますが、今回は「返金」しか記載されていませんでした。

交換も可能な商品の場合、ここに「返金」「交換」を選べるようになるようです。

今回は選択せずに「次に進む」をクリックします。

返品画面5

返送方法の確認と出て、自分の住所が書かれます。

あとは「返送手続きを開始」をクリックすると、返品のリクエストを送ることになり、発送手続きにうつります。

「返送手続きを開始」した後でも、返品のキャンセルはできます

実際に私は一度「返送手続きを開始」した後でキャンセルして、やっぱりもう一度返品手続きをしましたが問題ありませんでした。

返品画面6

「返送手続きを開始」をクリックすると、上記の画面になり、返送手続きにすすむことになります。

これからは、実際に商品を梱包して送ることになります。

返品するときの梱包方法は?商品と一緒に送るものは?

さて、それではいよいよ商品をAmazonに返送します。

まずは、最後の画面で「返品用ラベルと返送手続きを表示・印刷」をクリックします。

そして、返品用ラベルと返送手続きを印刷します。

返送用ラベルと手続き

今回は両方印刷しましたが、返送用ラベルだけの印刷でもOKですし、そもそも印刷しないという方法もあります。

上画面のバーコードの下にあるナンバー(英数字)をメモに書いて、返品する商品と一緒に梱包するだけでも大丈夫です。

宅急便やゆうパックで送る場合は、結局宅配業者や郵便局の伝票に住所を書き直さなくてはいけないですしね。

エアパッキンに包んだ靴

さて、次は商品を梱包します。とりあえず傷がつかないようにエアパッキンに包みました。

そのあと返送用ラベルと一緒に袋に入れて出来上がり。

Amazonから届けてもらった箱がありましたが、多きすぎて送料が高くつきそうだったので、今回は袋での梱包にしました。

Amazonの段ボールと靴

返品の発送方法は?送料は?定形外郵便でもいいの?

そもそも、Amazonで注文した商品の返品時の送料はどっちが支払うのでしょうか?

Amazon返品交換ヘルプにこんな文言がありました。

お客様都合の返品・交換

  • 未使用かつ未開封の場合: 商品代金(税込)を全額返金します。
  • 開封済みの場合: 商品代金(税込)の50%を返金します。

開封状態にかかわらず、配送料・手数料およびギフトラッピング料を返金いたしません。また、返送料は個別に例外を示す場合を除きお客様のご負担となります。服&ファッション小物、シューズ&バッグ、30万円(税込)未満の腕時計およびジュエリーは試着後の返品が可能です。

試着した商品を返品した場合、配送料・手数料およびギフトラッピング料を除いた商品代金(税込)および国内返送料を返金します(配送料・手数料およびギフトラッピング料は返金しません)。

これによると、返送料は客側が負担することとなっています。

それであれば、定形外郵便など、送料がちょっとでも安い方法がいいなあ、、、と思いますよね。

Amazonの返品では、「国内からであれば、発送方法は問わない」ようです。

つまり、定形外郵便で送っても問題ないということになります。

もちろん、郵便事故があったときに定形外郵便は補償がないですから、そのリスクは把握しておかなくてはなりませんが。

今回は、迷った挙句ゆうパックの着払いで発送することにしました。

現在の返金予定額は1600円ですが、結果いくら戻ってくるのでしょうね?

→追記:着払い伝票で送ったので、送料が差し引かれるのかな?と思いましたが、結局1600円全額が戻ってきました

これなら、定形外郵便や元払い伝票で送るのはもったいないですね。

Amazonの返品は1か月(30日)以内!返品できる商品とできない商品があります。

Amazonの返品は30日以内がお得!です。

31日以上たった商品でも、返品可能な商品であれば返品は受け付けてくれるようですが、返品の際の返金額が20%減額されるようです。

また、そもそも返品交換ができない商品もあります。

たとえば化粧品やイベントチケット・植物・金庫・生き物・医薬品・Amazonパントリーの商品など、お客様都合での返品交換はできないようです。

今回私が返品をしてみて思ったのは、手順が簡単だということと、返品サービスが良心的だということです。

ただ、やっぱり返品をするには手間もお金も時間もかかってしまうので、なるべくなら返品したくないですね。

Amazonは早くて便利ですが、靴のような返品する可能性が高くなる商品はよくよく吟味しなくてはと肝に銘じました。